10月16日〆切、木村ひさし監督総監修舞台〘シーボルト父子伝〙初のスピンオフ出演者募集

主催者名

シーボルト父子伝2027製作委員会

募集終了日

2026-10-16

ジャンル

舞台

エリア

東京

募集概要

(1)作品概要
 2027年楠本イネ生誕200年を迎えるにあたり、2020年から初演、再演、再々演を重ね、その後も長崎公演を成功させるなど毎年新作公演も重ねている大河エンターティメント舞台≪シーボルト父子伝~蒼い目のサムライ~≫が初のスピンオフ公演を決定!
 総合監修は木村ひさし(これロゴでそのまま)、主人公楠本イネ役には元AKB48で舞台〘ハリーポッター〙の初代デルフィを演じた後にNYに役者修行に出ていた岩田華怜が帰国後初主演。その岩田と10年ぶりの共演となる本シリーズの主人公ハインリッヒを演じて来た鳳恵弥ももちろん出演し、脚本&演出も担当します。
 更にイネの母親である“おたきさん”ことシーボルトの妻、楠本瀧は唯一天下をとった女芸人ともいわれる山田邦子、その山田とは旧知の仲ですが初夫婦役となる黒田アーサーがこれまで渡辺裕之、辰巳琢郎、京本政樹と日本を代表する名優たちが受け継いできたフィリップ・フランツ・フォン・シーボルト役。
 加えて出演と音楽で作品を盛り上げる爆風スランプのパッパラー河合、イネの師匠の1人である大村益次郎役にイモ欽トリオの西山浩司。因みにこの山田、黒田、河合、西山の4人は1960年度の同級生カルテットであることも判明(笑)。
 そんな豪華布陣で挑む本スピンオフはこれまで小説で語られてきた創作的な悲劇の女性ではなく、努力研鑽を続けた日本女性初の西洋医学医院を開業した真の楠本イネを描きます。

(2)オーディション要項
≪時期≫令和8年10月18日(日)11時〜16時
※少人数、数組に分けて審査をさせて頂きます
≪場所≫都内 ※1次選考合格の際に詳細ご連絡
※1次(書類)選考合格の方のみに10月17日(土)12時までにご連絡をさせて頂きます
≪募集期間≫令和8年10月7日(水)~10月16日(金)24時まで
≪募集配役≫メインキャストを含む10才~70才までの男女
※出演料は実績による(チケットインセンティブ)
≪申し込み方法≫
①お名前/生年月日②身長/体重/靴のサイズ③特技/趣味④ご出身
⑤ご所属(フリーの際はなし)⑥ご連絡先メールアドレス
⑦出演作と時期(3つまで)⑧出演に対しての意気込み
⑨これまでのチケット売上平均枚数
⑩これまでのチケット売上最大枚数と作品名

以上をご記入の上でatz.stage@gmail.comにお送り下さい

(3)あらすじ
文政10年(1827年)、長崎。
シーボルトと瀧の間に生まれた少女、楠本イネ。
父との別離、異国の血を引く容姿、女性が医師になることさえ困難な時代――。それでもイネは父の弟子たちに学び、人の命と向き合いながら歩み続ける。
やがて訪れる父との再会、そして新たな別れ。
幕末から明治へ、激動の時代を生き抜いたイネが、父の背中を追う少女から自らの足で歩く医師になるまでの物語。

(4)予定スケジュール
令和8年10月末~11月初 顔合わせ
令和8年12月1日(火)頃より順次通常稽古 
※但し、集中稽古(1月5日~)までは各人のNGを考慮しつつ少人数稽古
※12月28日~1月4日までは稽古休み

応募資格

10歳から70歳までの男女

報酬

チケットインセンティブ制(各人チケット販売枚数によってワンステージの出演料が増加)

オーディション受講・合格後にかかる費用

なし

選考方法

書類にて一次選考

通過者は
10月18日に実技選考

■応募先URL
atz.stage@gmail.com

■公式サイト
https://x.com/siebold_fushi